「月刊ととろ」第173号 web版

 5月12日、ヨークタウンアクロスプラザ大原において「看護の日」イベントを開催しました。今年から開催場所が変更となり、アクロスプラザ大原で初めてのイベントでした。私たちも慣れない中の開催でしたが、地域の方々に来場していただき、充実したイベントになりました。
 イベントでは、血圧測定、体内成分測定、栄養相談、健康相談、白衣体験写真コーナーを行いました。血圧測定や体内成分測定の結果を基に、健康相談や栄養相談を真剣に受ける姿が多くみられました。また、白衣体験コーナーでは、かわいいポーズを決めたたくさんの子供たちの笑顔を見ることができました。
 平成31年の新病院移転について知っている方々から、「移転したら近くなるからお世話になったらよろしくね。」などの言葉を頂き、関心を持って頂いていると感じました。来年も地域の方々と交流し、貢献できるよう「看護の日」のイベントを続けていきたいと思います。
 「看護の日」のイベントの企画にあたり、看護の日って何だろう、看護の素晴らしさって何だろうと改めて考える機会となりました。来年も「看護の日」イベントを企画し、地域の方々と交流していきたいと思います。
 最後に、参加、ご協力頂いた皆様に感謝いたします。
第3病棟 副看護師長 : 赤津 衣津香

 

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いわき病院移転新築整備工事の進捗ついて

 太陽が顔を出している時間が日に日に長くなりつつも梅雨の時期を迎える6月に突入する中、新病院の建設は着々と進んでおります。
 6月初めにおいて建築の行程も75%となり、機械設備や電気関係も滞りなく作業を進めています。
 病院棟については外壁塗装も終わり、足場が解体され病院の外観全体が見られるようになり、感動もひとしおと言ったところです。
 内装についても日一日と壁ボード張が進み、室内の広さが実感できるようになりました。
 外構については東面の整地が終わり、いよいよ舗装が行われる予定です。渋滞していた工事車両駐車問題も少しは緩和されるのではないかと期待しています。
 宿舎棟についても内装の工事が粛々と進み、宿舎回りの足場も来月には外せそうです。
 これから本格的な梅雨の時期に入り、外構の舗装に影響が出ないか心配はつきませんが、今年の9月末の竣工引渡、平成31年2月の開院まで時間が限られてくる中何事も無く順調に進んでいくことを祈るばかりです。
(業務班長)

 

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新任者自己紹介

 仙台市内で勤務しておりましたが、生まれ育ったいわきでの就職を希望し、U ターンしてまいりました。神経内科領域はあまり経験がなくわからないことばかりですが、一日も早く業務に慣れ、患者主体の看護が提供できるように努めて参ります。御指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
第1病棟 看護師 松本 弥生

 

 4月より第1病棟へ配属となりました菅原と申します。神経内科は未経験で不安もありますが、スタッフの方々の親切・丁寧なご指導とあたたかい心配りに支えられながら、日々頑張っております。まだまだ未熟ではありますが、今までの経験を活かしながら業務を通患者さんや家族にとって最も良い看護が提供できるよう努力して参りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
第1病棟 看護師 菅原 恵美

 

 第3 病棟に看護師として勤務しています吉田朱里です。水戸医療センター附属看護学校を卒業し、4月からいわき病院に就職することになりました。特技は剣道で小学2年生から中学卒業まで続けていました。何かに一心不乱に向き合っていくことは私の得意分野でもあります。まだまだわからないこともたくさんありますが、粘り強く頑張っていきたいと思うのでこれからどうぞよろしくお願いします。
第3 病棟 看護師 吉田 朱里

 

 4月から期間職員で第三病棟に配属になりました山野辺です。以前は介護施設にいました。病院での勤務は3年ぶりで不安と緊張でいっぱいでしたが、スタッフの皆さんの優しさに支えられ少しずつ緊張が和らいできています。今は仕事を覚えるのに必死で、皆さんにご迷惑をおかけしている日々ですが早く業務に慣れるよう努力していきたいです。美味しいお店を探したり、温泉に行くことが好きです。おすすめの場所がありましたらぜひ教えてください。宜しくお願いします。
第3病棟 看護師 山野辺 梢

 

 4 月よりはまなす病棟に配属になりました峯岸隆行と申します。出身地は埼玉県の川越です。妻の実家が福島県であるため3 月にいわき市に引っ越してきました。重症心身障がい児(者)病棟では新しい発見の毎日です。日々の関わりの中で自ら訴えることが難しい方々の異常の早期発見、観察力の大切さを実感しています。慣れない中、スタッフのみなさまに支えて頂きながら頑張っていきますので宜しくお願いいたします。
はまなす病棟 看護師 峯岸 隆行

 

名前: 吉田 圭一 出身地: 福島県郡山市 趣味・特技: 釣り、野球
いわき病院の印象: 神経難病医療に力を入れている印象がある。また、病院が海沿いにあり、景色がよく、温暖な気候で過ごしやすい印象
これからの抱負: 神経難病患者に対する看護を理解し、患者さんとその家族の心に寄り添えるような看護が出来るように日々精進していきたいと思います。
はまぎく病棟 看護師 吉田 圭一

 

 この度、第1 病棟の看護助手に配属となりました安斉亜矢子と申します。趣味はフラダンス鑑賞です。休日にはハワイアンズに出没することが多々あります。慣れないことばかりでご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
第1病棟 看護助手 安斉 亜矢子

 

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NHO PRESS~国立病院機構通信~について

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 いわき病院は、国立病院機構(NHO:National Hospital Organization)という143 の病院からなる国内最大級の病院ネットワークの病院です。
 国立病院機構(NHO)という病院ネットワークが、どのようなグループでどのような活動をしているのかを紹介する『NHO PRESS ~国立病院機構通信~』を発行しています。外来待合室などに設置していますので、ぜひご覧になってください。
 なお、ホームページに最新号と過去のものを掲載していますので、そちらもぜひご覧になってください。「NHO PRESS」で検索してください。

 


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