「月刊ととろ」第160号 web版

  平成29年4月17日(月) 当院の病院移転新築整備工事の安全を祈願し、立替予定敷地において地鎮祭が開催されました。式典は工事に携わる関係者及び来賓者を含め総勢80名の方々に御出席頂き、関院長の玉串奉奠を始め、楠岡理事長と関院長との鍬入れの儀など各儀はしめやかに挙行されました。当院は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災におきましては、津波により院内の広い範囲が浸水の被害を受け、一時は入院患者の全員を他の医療機関へ移送せざるを得ない状況に追い込まれました。その後は施設の修復・安全対策の拡充を施した結果、元通りの診療機能を回復して今日に至っております。しかしながら、建物の老朽化も進んでいる状況であり、安全・安心な場所への移転・新築は当院にとっての悲願でありました。
 
 このたびは当院の将来構想をもとに、機構本部を始め関係機関と幾度となく検討を繰り返し、多くの方々のご支援を賜りこの日を迎えることができました。 また、当院の事業に携わった多くの方々に感謝申し上げると共に、これからも新病院として開院する予定である平成31年2月に向けて、職員一同さらなる診療機能の一層の充実に努めて参りたいと思います。 今後におきましても引き続きご支援の程よろしくお願いいたします。
(文責 事務部長 : 佐藤 修一)

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新任者自己紹介

 事務部長として赴任しました佐藤と申します。今回9施設目の勤務となります。
 いわき病院は平成31年2月の新病院の開院に向けて、これから建築工事が始まるところでありますが、より当院の診療機能が発揮できるよう、
 また、働きやすい環境になるように、これまでの経験を生かして取り組んでいきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。
事務部長 佐藤 修一

 
 

 4月1日より看護部長として仙台医療センターから赴任してまいりました、大竹恵美子と申します。温暖な気候のいわきの地は、寒がりの私としましては嬉しい限りです。
 新病院建築移転に向けて一丸となっている職員の一員の皆様に接し、「がんばらねば」と自らを奮い立たせております。チームいわきの一員として自分の役割を果たし貢献していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
看護部長 大竹 恵美子

 
 

 いわき病院に転勤となり、あっと言う間に1 ヶ月が過ぎました。まだまだ不慣れな事もあり、皆さんにはご迷惑をおかけしております。
 趣味は、温泉に行くことや、焼き肉をたくさん食べることです。また、自宅でゴロゴロと何もしないで過ごす事にもとても幸せを感じます。まだ慣れない生活で温泉や、焼き肉を食べることはまだできていませんが、これからいわきでたくさん楽しみたいと思います。
 これからもよろしくお願いします。
第3病棟 看護師長 佐藤 志奈子

 
 

 4月から、はまぎく病棟に配属になりました吉田みずほです。2人の息子の進学等の都合で、福島病院より転勤して参りました。
 趣味は、息子達のサッカーの試合の応援に行く事です。地元の郡山を離れての新生活は、色々と不安な事も多いですが、病棟のスタッフの方々にいつも助けていただいております。
 早く業務に慣れ、皆様のお役に立てるように、日々努力していきたいと思います。
はまぎく病棟 看護師 吉田 みずほ

 
 

 4月より運動療法主任として仙台医療センターから赴任してきた小柳と申します。仙台には14年住んでいましたが出身は新潟県です。運動することや音楽ライブに行くことが趣味です。
 環境が変わってバタバタしていましたが、いわきの気候とスタッフの暖かさに元気をもらい、ようやく慣れてきたところです。HAL、電カル、新病院と成長するいわき病院の力になれるよう頑張っていきたいと思います。
運動療法主任 小柳 穏

 
 

 この度、新規採用でいわき病院薬剤科に配属になりました菅原彩と申します。薬剤師としても社会人としても未熟で反省することばかりですが、日々新しいことを教えていただけるので充実した
日々を過ごすことができています。
 趣味は旅行と読書で、いわき総合図書館がお気に入りの場所です。
 今後は前向きに取り組む姿勢を忘れず、自己啓発に励み成長できるよう努めていきたいです。
 どうぞよろしくお願いいたします。
薬剤師 菅原 彩

 
 

 四月からリハビリテーション科へ配属になりました、理学療法士の1年目の門脇一真です。
 秋田県の秋田市の生まれで、中学、高校は岩手県の盛岡市で育ち、仙台の東北保健医療専門学校を卒業して理学療法士になりました。現在22歳です。
 趣味は音楽を聴くことで、ロックやJ ポップの曲が好きです。スポーツは中学まで野球をしていて、高校では陸上競技で三段跳びをしていました。体を動かすことが好きです。
 いわき病院での仕事に早く慣れてしっかりとリハビリテーション科の一員として働けるように一生懸命頑張っていきたいと思います。
 いわきの町のことももっと知りたいのでいろいろ教えてください。
 これからよろしくお願いいたします。
理学療法士 門脇 一真

 
 

・名前:矢吹宗弘 年齢:23歳
 生年月日:平成5年8月1日
・職種、勤務場所:作業療法士
としてリハビリテーション科へ配属されました。
・出身地: いわき出身です。仙台の大学に行き、今回新卒としていわきへ戻ってきました!
・趣味: 水泳・映画鑑賞
・いわき病院の印象: 海がよく見えて、他の病院では見ることが少ない神経難病等様々な疾患を取り扱っている病院でそこで貴重な経験や知識、技術を身につけていきたいと思います。
・今後の抱負: 自分はまだ勤めて1ヶ月ほどであり、技術不足を痛感していますが様々な勉強会や先輩方の意見・ご指導を元に一日でも早く一人前のOT になるため頑張ります!
作業療法士 矢吹 宗弘

 
 

 新人看護師として働いて1 ヶ月が経ちました。いわき病院の人たちはみなさんとても優しく、いつも気にかけてくれます。自分でできることが増えていく日々で、楽しいと感じるとともに責任をもって看護をすることが大切だと思う毎日です。趣味は昼寝をすること、食べることです。
 1日も早く患者さんに信頼される看護師になるためにたくさんのことを吸収していきたいと思います。よろしくお願いします。
第3病棟 看護師 大津 彩乃

 
 

 私は福島市出身で、飯坂温泉が近くにあります。社会人(事務職) を経て、福島病院附属看護学校を卒業しました。趣味はウィンドーショッピング、温泉など、自由気ままに歩き回ることが好きです。
 看護学校の実習で重心病棟を経験し、患者さんの笑顔に癒やされ、家族のように関わる看護に憧れました。今後、患者さんの立場に立ち、日々の変化に気づくことが出来るよう絶えず学び続け、成長していきたいと思います。
はまなす病棟 看護師 佐々木 裕美

 

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NHO PRESS~国立病院機構通信~について

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 いわき病院は、国立病院機構(NHO:National Hospital Organization)という143 の病院からなる国内最大級の病院ネットワークの病院です。
 国立病院機構(NHO)という病院ネットワークが、どのようなグループでどのような活動をしているのかを紹介する『NHO PRESS ~国立病院機構通信~』を発行しています。外来待合室などに設置していますので、ぜひご覧になってください。
 なお、ホームページに最新号と過去のものを掲載していますので、そちらもぜひご覧になってください。「NHO PRESS」で検索してください。
 
 

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