外来担当医師

他の医療機関に通院中の方は、主治医の先生に地域医療連携を通して診療予約をとって頂いた上で来院願います。

(平成29年10月~)

◆ 受付時間 8:30〜11:30

◆ 診療時間 8:30〜17:15

◆ 救急患者は、随時受け付けます。

◆ 診療は一部予約制をとっておりますが、急患等で診療時間がずれ込む場合もございますので
  ご了承下さい。

◆ 他の医療機関に通院中の方は、紹介状を必ずご持参願います。

医師の紹介

院 長     関    晴朗  (神経内科)

 脳波、筋電図、神経伝導検査、大脳誘発電位などの神経生理検査を専門としており、これらの手法による神経・筋疾患の診断に取り組んでおります。
 筋萎縮性側索硬化症などの神経難病患者さんのケアにも豊富な経験を有しており、講演活動や雑誌等への分担執筆も行っております。
 リハビリテーション専門医でもありますので、こちらの面でも患者さんの生活の質向上に寄与していきたいと考えております。

副院長     鈴木  栄 (内 科)

 専門は循環器疾患全般ですが、中でも狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、心房細動・上室性発作性頻拍などの不整脈を専門とし、更には心疾患の危険因子である高血圧、糖尿病、コレステロール・中性脂肪などの脂質異常症の治療に力点を置き、心疾患にならないような日常生活のきめ細かな指導を行います。

診療部長    栁沢 俊郎  (小児科)

 日本小児科学会と日本小児神経学会の専門医です。てんかん診療を中心に小児神経疾患の診療をしております。重症心身障害児・者の入院患者さんも担当しており、マンパワー不足のため、外来は専門外来の診療のみとなっております。

診療特別顧問  尾田 宣仁  (神経内科)

 患者さんが医療機関を受診する症状の中で非常に多い頭痛や神経難病の中では最多であるパーキンソン病も専門としております。
 その他、頭痛をはじめ神経難病ではない神経疾患、例えばてんかん、脊椎脊髄疾患、脳血管障害後遺症も得意としております。当院では手術は行いませんが、数年前まで現役の脳神経外科医でもありましたので脳神経外科的疾患のアドバイスも可能です。

リハビリテーション科医長 會田 隆志  (神経内科)

 専門は、筋電図診断。神経学会専門医、指導医です。両足先の脱力やしびれが膝に上がってくる末梢神経炎のほか、神経難病である筋無力症、多発筋炎などの免疫性神経疾患の診断、治療を行っております。また顔面けいれんにボトックスを使った治療も行っております。

小児科医長   後藤 章  (小児科)

 小児神経学の内でも、特に臨床てんかん学と重症心身障害児・者医療に従事してきました。また、精神科での経験をいかして、児童思春期のメンタルヘルスにも取り組んでいきたいと考えております。(入院治療を要する方は対応できません)。

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